TOP > 森本哲郎 > 日本語 根ほり葉ほり

ニホンゴネホリハホリ日本語 根ほり葉ほり

森本哲郎

物事を認識するのに最も重要である言葉を軽視し、定義もせずに流通させ、言葉のバブル化を招いている現代日本人への警告の書。

語源も分からない「けじめ」をつけろと言われても……?「そこをなんとか」のそことはどこ? なんとかとは何?「厳粛に受けとめて」「前向きに善処する」と言えばそれで一件落着? 物事を認識するために最も重要であるはずの言葉を軽視し、深く定義もせずに流通させ、言葉のバブル化を招いている現代日本人への警告の書。毎日使っている日本語を通して、日本人が見えてくる――。

配信開始日
2002-03-01
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 385円(税込)

ご購入はこちらから!

※対応端末でお探しください。

iOS端末(iPhone、iPad)


android端末(スマートフォン、多機能端末)


Kindle


kobo


Reader


PC


森本哲郎モリモトテツロウ

1925年、東京生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。同大学院社会学科修了。朝日新聞東京本社入社、学芸部次長、朝日新聞編集委員を経て、1976年退社し、世界各国を歴訪。以後、評論家として文明批評や旅行記などの著述を中心に活動。1988年~1992年、東京女子大学教授。主な著作に、『サハラ幻想行』(河出書房新社)、『詩人与謝蕪村の世界』(講談社学術文庫)、『ぼくの哲学日記』(集英社)、『この言葉! 生き方を考える50話』(PHP新書)、『愛蔵版 ことばへの旅』『日本語 表と裏』『文明の旅―歴史の光と影―』『生き方の研究』『森本哲郎世界への旅 全10巻・別巻1』(以上、新潮社)など多数。