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シェイクスピアモノガタリシェイクスピア物語

チャールズ・ラム著/メアリー・ラム著/松本恵子

シェイクスピア? 古典は難しくてちょっと……という方にうってつけ。原典の雰囲気を残したままで、易しく名作を読みたい方に。

ラム姉弟の「シェイクスピア物語」は、世に聞こえた名作である。原典は読まなくとも、1807年に刊行のこの本でシェイクスピア劇の筋とおもしろ味を知っている人は、欧米でも日本でも珍しくない。本書は「ハムレット」「真夏の夜の夢」「お気に召すまま」「ベニスの商人」「じゃじゃ馬ならし」「ロミオとジュリエット」「リヤ王」など12篇の、原典のせりふを生かし、シェイクスピアの時代の用語を巧みに駆使した物語を掲げる。年少の読者を考え、翻訳にも十分の考慮が払われている。

配信開始日
2002-02-01
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チャールズ・ラムLamb,Charles

メアリー・ラムLamb,Mary

松本恵子マツモトケイコ

(1891-1976)函館生れ。青山女学院英文専門科卒業後、三年間ロンドンに滞在。同地で推理作家松本泰と結婚。共訳で『ディケンズ物語集』を刊行。『若草物語』など数多くの翻訳書がある。1974年、児童文化功労賞受賞。