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イナカシサイノニッキ田舎司祭の日記

ジョルジュ・ベルナノス著/木村太郎

一田舎司祭の日記の形式を借りて、信仰に真に生きようと努力する人々を真正面から描く、神と悪魔の闘いに迫った作者の代表作。

モーリヤックが、真の信仰を失ってその形骸だけを守る人々の生活を綴ったのに対し、同じくフランス二十世紀前半の作家、ジョルジュ・ベルナノスは、信仰に真に生きようと努力する人々を真正面から描き出す。本篇は一田舎司祭の日記の形式を借りて、従来の小説に全く捕捉されなかった神の姿を司祭の中に見出し得たのである。神と悪魔の闘いに迫った作者の代表作。1936年作。

配信開始日
2001-09-07
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ジョルジュ・ベルナノスBernanos,Georges

木村太郎キムラタロウ

1938年米国カリフォルニア州生まれ。1964年慶應義塾大学法学部卒業後、NHKに入局。ジュネーブ支局、ワシントン支局特派員などをつとめた後、「ニュースセンター9時」のメインキャスターに。1988年にフリーとなり、2017年7月現在はフジテレビ系「Mr.サンデー」のコメンテイターをつとめている。