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サヨナラノイイカタナンテシラナイシンチョウブンコさよならの言い方なんて知らない。(新潮文庫)

河野裕

物語は始まる。八月の青い、青い、空の下で。

あなたは架見崎の住民になる権利を得ました――。高校二年生の香屋歩の元に届いた奇妙な手紙。そこには初めて聞く街の名前が書かれていた。内容を訝しむ香屋だが、封筒には二年前に親友が最後に残したものと同じマークが。トーマが生きている? 手がかりを求め、指定されたマンションを訪れると……。戦争。領土。能力者。死と涙と隣り合わせの青春を描く「架見崎」シリーズ、開幕。

配信開始日
2019-09-06
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None 649円(税込)

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河野裕コウノユタカ

1984(昭和59)年、徳島県生れ。兵庫県在住。グループSNE所属。2009(平成21)年、『サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY』でデビュー。2015年、『いなくなれ、群青』で大学読書人大賞を受賞。同作から始まる「階段島」シリーズは2019(令和元)年『きみの世界に、青が鳴る』で完結した。著書に『つれづれ、北野坂探偵舎』『最良の嘘の最後のひと言』「架見崎」シリーズとして『さよならの言い方なんて知らない。』などがある。