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エトウジュンハヨミガエル江藤淳は甦える

平山周吉

没後二十年、小林秀雄が後継者と認めた戦後を代表する批評家の決定的評伝!

「日本という国はなくなってしまうかも知れない」――「平成」の虚妄を予言し、現代文明を根底から疑った批評家の光と影。二十二歳の時、「夏目漱石論」でデビューして以来ほぼ半世紀、『成熟と喪失』『海は甦える』など常に文壇の第一線で闘い続けた軌跡を、自死の当日に会った著者が徹底的な取材により解き明かす。新事実多数。

配信開始日
2019-09-06
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 4,070円(税込)

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平山周吉ヒラヤマシュウキチ

昭和27(1952)年東京生まれ。慶應義塾大学文学部国文科卒。出版社で雑誌、書籍の編集に従事した。2019年4月現在、雑文家。著書に『昭和天皇「よもの海」の謎』(小社刊)、『戦争画リターンズ 藤田嗣治とアッツ島の花々』(芸術新聞社)がある。