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コッカヲタベルシンチョウシンショ国家を食べる(新潮新書)

松本仁一

戦場で、紛争地で、食べたのは「国家」と「文明」だった。伝説のジャーナリストによる極限のノンフィクション。

【メニュー】――イラク戦争の取材中に食べた世界一うまい羊肉。チグリス川の鯉の塩焼き。パパイヤだけだった内戦下ソマリアの昼食。カラシニコフ銃の開発者の冷凍ピロシキ――中東・アフリカの戦場や紛争地帯、アフガニスタン、チェルノブイリなど、世界中を駆け巡ったジャーナリストが口にした食の数々は、はからずも「国家」の本質を示していた。実践的文明論の最高峰。

配信開始日
2019-07-26
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None 858円(税込)

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松本仁一マツモトジンイチ

1942年、長野県生まれ。東京大学法学部卒。1968年朝日新聞入社。1982年ナイロビ支局長。1990年中東アフリカ総局長としてカイロ駐在。1993年から2007年まで編集委員。1994年ボーン上田記念国際記者賞、1997年『アフリカで寝る』で日本エッセイスト・クラブ賞、2002年「テロリストの軌跡」で日本新聞協会賞。2007年、『カラシニコフ』で日本記者クラブ賞などを受賞。著書に『アフリカを食べる』『アフリカで寝る』『アフリカ・レポート』など。