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ケンポウガクノヤマイシンチョウシンショ憲法学の病(新潮新書)

篠田英朗

問題は憲法じゃない、憲法学者だ! 宮沢俊義、芦部信喜、長谷部恭男、石川健治、木村草太……。「ガラパゴス憲法学」の病理を国際政治学者が徹底解剖する。

日本は憲法で戦争を放棄した世界唯一の国だ――。日本人の多くは漠然とそう信じているが、これは戦後の憲法学者たちが日本国憲法を捻じ曲げて解釈した「虚構」に過ぎない。憲法が制定された文脈と、国際法の常識に照らし合わせた時、本当は「国際主義的」な日本国憲法の真の姿が明らかとなる。東大法学部を頂点とする「ガラパゴス憲法学」の病理を、平和構築を専門とする国際政治学者が徹底解剖する。

配信開始日
2019-07-26
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篠田英朗シノダヒデアキ

東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。ロンドン大学(LSE)Ph.D.(国際関係学)。『平和構築と法の支配』(大佛次郎論壇賞)、『「国家主権」という思想』(サントリー学芸賞)、『集団的自衛権の思想史』(読売・吉野作造賞)、『ほんとうの憲法』ほか著書多数。