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イエヤスニキケ家康に訊け

加藤廣

長期戦略に優れ、日本の二百数十年をデザインした男。今こそ家康の采配に学べ!

混迷の現代日本の舵取り役を、今、戦国武将に求めるとすれば、やはり信長か、はたまた秀吉か――否、水先案内人は徳川家康を措いてありえない! 資源に恵まれぬ地に生れ、人質生活を長く強いられた家康のサバイバル戦略を、独自のデータと「加藤史観」が解明する歴史エッセイ。伝奇小説『宇都宮城血風録』を加えた遺作集。

配信開始日
2019-08-02
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None 1,760円(税込)

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加藤廣カトウヒロシ

(1930-2018)1930年、東京生れ。東京大学法学部卒。中小企業金融公庫、山一證券等を経て経営コンサルタントに。2005年、長編時代小説『信長の棺』を引っ提げて文壇デビュー、小泉元首相の絶賛を浴びるなど話題を撒いた。『秀吉の枷』『明智左馬助の恋』に至る「本能寺三部作」はいずれもベストセラーに。『謎手本忠臣蔵』『空白の桶狭間』『利休の闇』『水軍遥かなり』等の歴史時代小説の他、『信長軍団に学ぶ処世の法則』『黄金(きん)の日本史』『戦国武将の辞世』等、新書・実用書の著作も多い。2018年4月没。遺作として『秘録 島原の乱』が同年に刊行されたが、『家康に訊け』はそれに続く最後の作品である。