TOP > 河野裕 > きみの世界に、青が鳴る(新潮文庫)

キミノセカイニアオガナルシンチョウブンコきみの世界に、青が鳴る(新潮文庫)

河野裕

私の絶望は、きみがいなくなることだけだった。

真辺由宇。その、まっすぐな瞳。まるで群青色の空に輝くピストルスタ ーのような圧倒的な光。僕の信仰。この物語は、彼女に出会ったときから始まった。階段島での日々も。堀との思い出も。相原大地という少年を巡る出来事も。それが行き着く先は、僕と彼女の物語だ。だから今、選ばなければいけない。成長するとは、大人になるとは、何なのかを。心を穿つ青春ミステリ、堂々完結。

配信開始日
2019-05-10
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 649円(税込)

ご購入はこちらから!

※対応端末でお探しください。

iOS端末(iPhone、iPad)


android端末(スマートフォン、多機能端末)


Kindle


kobo


Reader


PC


河野裕コウノユタカ

1984(昭和59)年、徳島県生れ。兵庫県在住。グループSNE所属。2009(平成21)年、『サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY』でデビュー。2015年、『いなくなれ、群青』で大学読書人大賞を受賞。同作から始まる「階段島」シリーズは2019(令和元)年『きみの世界に、青が鳴る』で完結した。著書に『つれづれ、北野坂探偵舎』『最良の嘘の最後のひと言』「架見崎」シリーズとして『さよならの言い方なんて知らない。』などがある。