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ダレノミカタデモアリマセンシンチョウシンショ誰の味方でもありません(新潮新書)

古市憲寿

なんでそんなに怒るの? 「正義の暴走」に投じる一石!

炎上したいわけではない。でも、つい言いたくなる。みんなが当然のように信じている価値観や正論って、本当にただしいのだろうか、と。いつの時代も結局見た目が9割だし、観光名所はインスタの写真に勝てないし、血がつながっているから家族を愛せるわけじゃない。“目から鱗”の指摘から独自のライフハックまで、メディアや小説など多方面で活躍する著者が「誰の味方でもない」独自の視点を提示する。

配信開始日
2019-04-26
対応端末
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  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 880円(税込)

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古市憲寿フルイチノリトシ

1985年東京都生まれ。社会学者。慶應義塾大学SFC研究所上席所員。日本学術振興会「育志賞」受賞。若者の生態を的確に描出し、クールに擁護した著書『絶望の国の幸福な若者たち』(講談社)で注目される。著書に『だから日本はズレている』『誰の味方でもありません』(ともに新潮新書)、『保育園義務教育化』(小学館)など。2018年、初の小説単行本『平成くん、さようなら』(文藝春秋、第160回芥川賞候補作)を刊行。『百の夜は跳ねて』は2冊目の小説作品。