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ツウシンノセイキジョウホウギジュツトコッカセンリャクノヒャクゴジュウネンシシンチョウセンショ通信の世紀―情報技術と国家戦略の一五〇年史―(新潮選書)

大野哲弥

真の「情報の支配者」とは――世界を動かした「見えない武器」の近現代史。

明治四年、一本の海底ケーブルに始まった「通信」のパワーゲームを日本はいかに戦ったか。政治、外交、軍事、諜報、経済……あらゆる資源を投下しても埋めきれなかった列強との差。疑心と慢心に敗れた情報戦としての太平洋戦争、そして戦後――。今なお拡大し続ける「情報の戦争」を源流から理解する、技術(テクノロジー)と戦略(ストラテジー)の興亡。

配信開始日
2019-05-10
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大野哲弥オオノテツヤ

1956年東京生まれ。立教大学経済学部卒業、放送大学大学院文化科学研究科修士課程修了。博士(コミュニケーション学/東京経済大学)。1980年国際電信電話株式会社(KDD)入社。退職後、放送大学非常勤講師など歴任。2018年11月現在PR代理店代表。著書に『国際通信史でみる明治日本』(成文社)、論文に「西南戦争時の政府暗号補論」、「外国放送無線電報にかかわる外務省と逓信省の対応~外務省の内閣情報局構想と情報委員会~」など。共著論文に「原発事故を米軍“準機関紙”はどう伝えたか―Stars and Stripes 紙の報道内容分析から―」。