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ナニカトナニカナニカトナニカ

大竹伸朗

独創的な言葉と、刺戟的なヴィジュアル。撮りおろし写真満載の豪華エッセイ集。

ヴェネチア、カッセル、シンガポール、光州、ロンドン――。宇和島を拠点にアートの都を駆け巡り、雑踏の片隅に埋もれた「ナニカ」を網膜に焼き付け、誰も見たことのない「ナニカ」を生み出す圧倒的想像力! その源泉はどこから来るのか? 言葉の軌跡とカメラの視線で、この5年間に駆り立てられた衝動をたどるエッセイ。

配信開始日
2019-05-03
対応端末
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  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 2,592円(税込)

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大竹伸朗オオタケシンロウ

画家。1955年東京目黒区生まれ。1974年~1980年にかけて北海道、英国、香港に滞在、1979年に初作品発表後、東京で制作活動を続ける。1988年、制作拠点を東京から愛媛県宇和島市に移す。2006年、初回顧展「大竹伸朗 全景1955―2006」展(東京都現代美術館)。以降は、東京、香川、ソウル、ロンドン、シンガポールにて個展、光州ビエンナーレ(韓国)、ドクメンタ(カッセル)、ヴェネチア・ビエンナーレ(ヴェネチア)、ヨコハマトリエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭はじめ国内外の企画展に参加。1986年、初作品集『《倫敦/香港》1980』(用美社/UCA)刊行後、作品集、著作物、CDを発表。総括的な作品集に『SO:大竹伸朗の仕事1955―91』(UCA)、『大竹伸朗 全景1955―2006』(グラムブックス)等。その他、主なエッセイ集に『見えない音、聴こえない絵』、『ビ』(共に新潮社)、『既にそこにあるもの』、『ネオンと絵具箱』(共にちくま文庫)、絵本に『ジャリおじさん』(福音館書店)がある。2004年より2018年11月現在月刊文芸誌「新潮」にエッセイ「見えない音、聴こえない絵」連載中。