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ニホンキョウサントウノショウタイシンチョウシンショ日本共産党の正体(新潮新書)

福冨健一

弱小政党と侮ってはいけない。「思想」「歴代トップ」「資金源」「危険性」を徹底解剖。

事実その一「共産党はドイツで憲法違反」、その二「共産主義で失われた人命は五〇〇〇万人超」、その三「トップの任期は制限なし」、その四「いまも目指す天皇制廃止」……党員三〇万人、国と地方合わせて約二八〇〇人の議員を擁する巨大組織の本質を見誤ってはいけない。史的唯物論などの独自理論から組織、歴代書記長、資金、綱領まで、共産主義と日本共産党を知るうえで必要な基礎知識。危険性と問題点を露わにする。

配信開始日
2019-02-22
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福冨健一フクトミケンイチ

1954(昭和29)年栃木県生まれ。近現代史研究家。東京理科大学卒業。民社党政策審議会部長、民主党政務調査会部長、自由民主党政務調査会部長代理等を歴任。著書に『共産主義の誤謬――保守政党人からの警鐘』『重光葵 連合軍に最も恐れられた男』などがある。