TOP > 倉本聰碓井広義 > ドラマへの遺言(新潮新書)

ドラマヘノユイゴンシンチョウシンショドラマへの遺言(新潮新書)

倉本聰著/碓井広義

話の通じる人が少なくなってきた。「前略おふくろ様」「北の国から」最新作「やすらぎの刻~道」――すべてを語り尽くす。

「やすらぎの郷」、「北の国から」、「前略おふくろ様」……テレビドラマ界に数々の金字塔を打ち立てた巨人、脚本家・倉本聰が83歳で書き上げた最新作「やすらぎの刻~道」まですべてを語り尽くす。大河ドラマ降板の真相は? あの大物俳優たちとの関係は? テレビ局内の生々しいエピソード、骨太なドラマ論、人生観――愛弟子だからこそ聞き出せた破天荒な15の「遺言」。

配信開始日
2019-02-22
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 902円(税込)

ご購入はこちらから!

※対応端末でお探しください。

iOS端末(iPhone、iPad)


android端末(スマートフォン、多機能端末)


Kindle


kobo


Reader


PC


倉本聰クラモトソウ

1935(昭和10)年、東京生れ。東京大学文学部美学科卒。脚本家。『前略おふくろ様』『北の国から』『昨日、悲別で』『ライスカレー』『拝啓、父上様』『風のガーデン』など、昭和から平成を代表する名ドラマの脚本多数。

碓井広義ウスイヒロヨシ

1955(昭和30)年長野県生まれ。上智大学文学部新聞学科教授(メディア文化論)。慶大法学部卒。1981年テレビマンユニオンに参加。代表作に「人間ドキュメント・夏目雅子物語」。著書多数。