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ヤブレカブレセイシュンキオオサカバンパクフントウキシンチョウブンコやぶれかぶれ青春記・大阪万博奮闘記(新潮文庫)

小松左京

SFと万博が青春だったおかしくもエネルギッシュな日々がいま甦る!

『果しなき流れの果に』『復活の日』『日本沈没』――。日本SF史に輝く傑作の数々を遺した小松左京の原点は、戦中戦後の動乱期を過ごした旧制中学・高校時代にあった。また京大人文研とのつながりから、大阪万博にブレーンとして関わった顛末とは。幻の自伝的青春小説と手記によって、そのエネルギッシュな日々が甦る。若き日の漫画家デビューなど、新事実も踏まえたオリジナル編集版。(解説・小松実盛、加藤秀俊)

配信開始日
2019-03-29
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None 693円(税込)

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小松左京コマツサキョウ

(1931-2011)大阪生れ。SF作家。旧制神戸一中、旧制三高、新制京都大学文学部卒(イタリア文学専攻)。経済誌記者、放送作家などを経て、1962(昭和37)年『SFマガジン』誌に登場。代表作に『復活の日』『果しなき流れの果に』『日本沈没』(日本推理作家協会賞)『首都消失』(日本SF大賞)など。『未来の思想』『歴史と文明の旅』ほかノンフィクション作品も多数。大阪万博ではサブテーマ委員、テーマ館サブプロデューサーを務めた。最近の研究で、高校大学時代に漫画家として活躍したことも判明している。