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ヨルノガワニタツ夜の側に立つ

小野寺史宜

親友は死に、僕が生き残った。夜の湖で。愛する女性の前で。どこかで、間違えたのか?

誰にだって秘密はある。後悔もある。欲望もある。嘘だってつく。この人がいなくなればと思うことだって、一度くらいはきっとある――。十代、二十代、三十代、そして四十歳になろうとする現在。四つの時間軸を縦横無尽に行き来して描かれる、残酷にして誠実な青春の残滓。大人は判ってくれないと思っていたあなたへ。この小説は胸にくる。

配信開始日
2019-02-01
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None 1,469円(税込)

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小野寺史宜オノデラフミノリ

1968年、千葉県生まれ。2006年「裏へ走り蹴り込め」で第86回オール讀物新人賞を受賞。2008年『ROCKER』で第3回ポプラ社小説大賞優秀賞を受賞し、単行本デビュー。他の著書に『ひりつく夜の音』『リカバリー』『ひと』『それ自体が奇跡』『本日も教官なり』『太郎とさくら』「みつばの郵便屋さん」シリーズなど多数の著作がある。