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ヒロクシマバラノラン秘録 島原の乱

加藤廣

島原の乱は豊臣秀頼の悲願を果たす復讐戦だった!? 遺作となった長編時代小説。

炎上する大坂城を脱出した秀頼は、遥か薩摩で捲土重来を期していた。各大名が配下の剣士を競わせる寛永御前試合の生んだ一瞬の政治的空白。そこを衝いて登場したのが天草四郎だった。仕掛人は秀頼の遺志を継ぐ旧豊臣政権下の忍び達。そして四郎の風貌はあの貴人と瓜二つ……。伝説から加藤史観を花開かせた空前の傑作。

配信開始日
2019-01-04
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None 1,408円(税込)

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加藤廣カトウヒロシ

(1930-2018)1930年、東京生れ。東京大学法学部卒。中小企業金融公庫、山一證券等を経て経営コンサルタントに。2005年、長編時代小説『信長の棺』を引っ提げて文壇デビュー、小泉元首相の絶賛を浴びるなど話題を撒いた。『秀吉の枷』『明智左馬助の恋』に至る「本能寺三部作」はいずれもベストセラーに。『謎手本忠臣蔵』『空白の桶狭間』『利休の闇』『水軍遥かなり』等の歴史時代小説の他、『信長軍団に学ぶ処世の法則』『黄金(きん)の日本史』『戦国武将の辞世』等、新書・実用書の著作も多い。2018年4月没。遺作として『秘録 島原の乱』が同年に刊行されたが、『家康に訊け』はそれに続く最後の作品である。