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タカバタケモトユキノボウレイアルコッカシャカイシュギシャノキケンナシソウシンチョウセンショ高畠素之の亡霊―ある国家社会主義者の危険な思想―(新潮選書)

佐藤優

『資本論』を読み抜いた知性が示す、「国家」と「人間」の危うい本質。

『資本論』を日本で初めて翻訳した言論人・高畠素之はマルクス主義の欠点に気づき国家社会主義へと走った。それはなぜか。キリスト教を棄て、性悪説を唱えた不世出の知性が現代に突きつける民主主義・資本主義の陥穽と、暴力装置としての国家の本質とは。高畠に強く影響を受けた著者が危機の時代に向けて放つ「警世の書」。

配信開始日
2018-11-09
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佐藤優

1960年東京都生まれ。作家。元外務省主任分析官。1985年外務省に入省、ロシアとの外交問題に奔走するも、2002年に背任容疑などで逮捕。512日間勾留された後、保釈。その経験をものした『国家の罠』がベストセラーに。著書に『自壊する帝国』『獄中記』『君たちが忘れてはいけないこと』『ゼロからわかるキリスト教』『いま生きる「資本論」』『十五の夏 上・下』『高畠素之の亡霊』『サバイバル組織術』など。