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シロキイトノミチ白き糸の道

澤見彰

養蚕業を発展させるために人生をかけた、元祖シングルワーキングマザー。

江戸時代後期、お糸は蚕当計という温度計の開発、普及に悪戦苦闘していた。だが、母、そして、志を共にした男ともうけた幼い娘からさえも理解を得られず、孤軍奮闘の日々。それでも仕事でしか充足を感じられないお糸は一心不乱に働き続ける。しかし、自らの命の危機に直面した時に――。時代小説の新風となる書き下ろし長編。

配信開始日
2018-11-02
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  • PC

None 1,672円(税込)

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澤見彰サワミアキ

1978年生まれ。埼玉県出身。2005年『時を編む者』でデビュー。著作に、『雲霞竜 奥羽草紙 風の章』、『燃えるサバンナ』、『はなたちばな亭らぷそでぃ』などがある。