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コウシエントイウヤマイシンチョウシンショ甲子園という病(新潮新書)

氏原英明

壊れる投手、怒鳴る監督、酷暑の日程、考えない選手……このままでいいのか? NewsPicks人気連載を書籍化。

甲子園はいつもドラマに事欠かないが、背後の「不都合な真実」に光が当たることは少ない。本来高校野球は「部活」であり「教育の一環」である。勝利至上主義の指導者が、絶対服従を要求して「考えない選手」を量産したり、肩や肘を壊してもエースに投げさせたりするシステムは根本的に間違っている。監督・選手に徹底取材。甲子園の魅力と魔力を知り尽くしたジャーナリストによる「甲子園改革」の提言。

配信開始日
2018-08-24
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None 778円(税込)

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氏原英明ウジハラヒデアキ

1977(昭和52)年ブラジル・サンパウロ生まれ。スポーツジャーナリスト。奈良新聞記者を経て独立。プロからアマチュアまで、野球界を幅広く取材し続けている。共著に『指導力。高校野球で脱・勝利至上主義を目指した11人の教師』。