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ジンジャホウカイシンチョウシンショ神社崩壊(新潮新書)

島田裕巳

あの凶行の背景は? 神職は儲かるのか? 神社本庁の正体は? 「日本会議」との関係は? 宗教学者がタブーをえぐる。

2017年末に富岡八幡宮で起きた前代未聞の事件。元宮司の弟が宮司の姉を刺殺するという凶行の背景には、不透明かつ放漫な神社経営、神社本庁との軋轢などがあり、いずれも神社界の危機を象徴するものだった――。そもそも神社とはどのような場所で、何を祀っているのか。さらに、その収入源や経済格差、神社本庁の正体と歪な権力構造、「日本会議」との関係など、御簾(みす)の裏に隠された“暗部”を宗教学者が炙り出す。

配信開始日
2018-08-24
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None 821円(税込)

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島田裕巳シマダヒロミ

1953(昭和28)年東京生まれ。宗教学者、文筆家。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。専攻は宗教学。『創価学会』『日本の10大新宗教』『葬式は、要らない』『「日本人の神」入門』『なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか』など、著書多数。