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ホントウハエロカッタムカシノニホンシンチョウブンコ本当はエロかった昔の日本(新潮文庫)

大塚ひかり

日本は「エロ大国」だった! 古典文学を読み解き、性愛あふれる日本人の姿を明らかにする。

兄と妹の近親姦から国作りが始まる『古事記』、義母を犯して子を産ませた光源氏が、結局、妻を寝取られるという「不倫の恋」満載の『源氏物語』、セックス相手によって人生が変わる「あげまん・さげまん」神話、男色カップル弥次喜多の駆け落ち旅『東海道中膝栗毛』など、古典文学の主要テーマ「下半身」に着目し、性愛あふれ情欲に満ちた日本人の本当の姿を明らかにする、目から鱗の一冊!(特別対談・まんしゅうきつこ×大塚ひかり)

配信開始日
2018-10-19
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None 594円(税込)

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大塚ひかりオオツカヒカリ

1961(昭和36)年生まれ。早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒。個人全訳『源氏物語』、『ブス論』『本当はひどかった昔の日本』『昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか』『本当はエロかった昔の日本』『女系図でみる驚きの日本史』など著書多数。