TOP > 関根虎洸 > 遊廓に泊まる(とんぼの本)

ユウカクニトマルトンボノホン遊廓に泊まる(とんぼの本)

関根虎洸

売春防止法施行から60年。日本地図上から「遊廓」は消えても、旅館や飲食店に転業し、今なお往時の姿を留める元妓楼がある!

独特の意匠を誇る廓建築に魅せられたカメラマン関根虎洸が、各地にわずかに残る現役営業中の「泊まれる遊廓」を渾身取材。破風屋根や大階段、中庭をぐるり囲んだ回廊、壁や床に施された華やかなデザイン……かつて宮大工たちが腕を振るった、遊び心に満ちた造りは必見。遊廓時代を知る人たちの証言も貴重だ。奇跡のように残された20の「夢の跡」へ、ディープにご案内しよう。 ※当電子版はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご了承ください。

配信開始日
2018-07-31
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 1,760円(税込)

ご購入はこちらから!

※対応端末でお探しください。

iOS端末(iPhone、iPad)


android端末(スマートフォン、多機能端末)


Kindle


kobo


Reader


PC


関根虎洸セキネココウ

フリーカメラマン。1968年埼玉県生まれ。元プロボクサー。2001年『DOG&GOD』(情報センター出版局)、2012年『Chelsea・桐谷健太』(ワニブックス)他。2014年、旧満州に残る遊廓跡を訪ねたことをきっかけに遊廓建築の撮影を開始。