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ボクラノセカイガオワルコロシンチョウブンコ僕らの世界が終わる頃(新潮文庫)

彩坂美月

僕は、禁忌の物語を生み出してしまったのか。

不登校になって早一年、14歳の工藤渉は暇を持て余し、軽い気持ちで小説を書き始める。物語を作るのは想像以上に難しく、だが驚くほど楽しかった。初めての小説『ルール・オブ・ルール』をネット上で公開すると、予想外の反響が。けれどその途端、渉の身辺で怪事が続く。脅迫メール、不審な電話、そして作中の場面に酷似した殺人未遂事件。現実と物語が交錯する高次元ミステリー!!

配信開始日
2018-04-13
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 853円(税込)

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彩坂美月アヤサカミツキ

山形県生れ。早稲田大学第二文学部卒業。『未成年儀式』で富士見ヤングミステリー大賞に準入選し、2009(平成21)年にデビュー(文庫化にあたり『少女は夏に閉ざされる』に改題)。他の著作に『ひぐらしふる』『夏の王国で目覚めない』『柘榴パズル』『金木犀と彼女の時間』などがある。