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ミカンノサイゴウタカモリニホンジンハナゼロンジツヅケルノカシンチョウセンショ未完の西郷隆盛―日本人はなぜ論じ続けるのか―(新潮選書)

先崎彰容

明治維新は「国のかたち」を間違えた――。

アジアか西洋か。道徳か経済か。天皇か革命か――日本人はいつも自らの理想とする「国のかたち」を西郷に投影し、「第二の維新」による「もう一つの日本」の実現を求めてきた。福澤諭吉から中江兆民、頭山満、丸山眞男、橋川文三、三島由紀夫、江藤淳、司馬遼太郎まで、近代化の是非を問い続けてきた思想家たちの一五〇年。

配信開始日
2018-06-08
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先崎彰容センザキアキナカ

1975(昭和50)年東京都生まれ。東京大学文学部倫理学科卒。東北大学大学院博士課程を修了、フランス社会科学高等研究院に留学。2019年6月現在、日本大学危機管理学部教授。専門は日本思想史。著書に『ナショナリズムの復権』『違和感の正体』『未完の西郷隆盛』『維新と敗戦』など。