TOP > 鈴木大介 > 脳は回復する―高次脳機能障害からの脱出―(新潮新書)

ノウハカイフクスルコウジノウキノウショウガイカラノダッシュツシンチョウシンショ脳は回復する―高次脳機能障害からの脱出―(新潮新書)

鈴木大介

「元の自分を取り戻す。」絶望するのはまだ早い――脳梗塞からの奇跡の回復を描く、感涙と抱腹の当事者手記。

41歳で脳梗塞を発症。リハビリを重ね、日常生活に復帰した「僕」を待っていたのは「高次脳機能障害」の世界だった! 小銭が数えられない、「おっぱい」から視線が外せない、人混みを歩けない、会話が出来ない、イライラから抜け出せないの「出来ないこと」だらけに加えて、夜泣き、号泣の日々。『脳が壊れた』から2年、著者はいかにして飛躍的な回復を遂げたのか。当事者、家族、医療関係者、必読の書。

配信開始日
2018-02-23
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 886円(税込)

ご購入はこちらから!

※対応端末でお探しください。

iOS端末(iPhone、iPad)


android端末(スマートフォン、多機能端末)


Kindle


kobo


Reader


PC


鈴木大介スズキダイスケ

1973(昭和48)年千葉県生まれ。文筆業。著書に『最貧困女子』『脳が壊れた』『されど愛しきお妻様』などの他、漫画『ギャングース』(原案・著書『家のない少年たち』)のストーリー共同制作を担当。