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ニホンノスゴイアジトチノキオクヲタベル日本のすごい味―土地の記憶を食べる―

平松洋子

土地を支えるおいしさに出会った!

その豊かさは、千年の都で海山で、人が生きてきた証し。伊豆のわさび。静岡のクラフトビール。岐阜の栗きんとん。京の豆餅。天橋立の缶詰。奈良漬。滋賀の熊鍋。大阪の蒲鉾。和歌山の梅干。高知の柚子。長崎・五島の手延べうどん。沖縄のイラブー汁。――静岡から沖縄まで、食エッセイの名手を驚嘆させた15の探訪記。

配信開始日
2018-03-09
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None 1,555円(税込)

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平松洋子ヒラマツヨウコ

エッセイスト。東京女子大学文理学部社会学科卒業。食文化と暮らし、文芸と作家をテーマに幅広く執筆している。著書に『買えない味』(Bunkamura ドゥマゴ文学賞受賞)、『野蛮な読書』(講談社エッセイ賞受賞)、『夜中にジャムを煮る』『いま教わりたい和食』『あじフライを有楽町で』『食べる私』、小川洋子との共著『洋子さんの本棚』、最新刊として『日本のすごい味 おいしさは進化する』『日本のすごい味 土地の記憶を食べる』を同時刊行。