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ニホンノスゴイアジオイシサハシンカスル日本のすごい味―おいしさは進化する―

平松洋子

人生を変えるほどのおいしさがあった!

人びとが知恵と情熱を傾けてつくるから、伝統はつねに新しい。北海道のアスパラガス。六花亭のマルセイバターサンド。三陸のうに弁当。秋田の短角種かづの牛。栃尾のあぶらげ。能登のくちこ。加賀の鴨鍋。江戸前の鮨。鰻蒲焼き。ショートケーキ。――北海道から東京まで、食エッセイの名手をうならせた15の探訪記。

配信開始日
2018-03-09
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平松洋子ヒラマツヨウコ

エッセイスト。東京女子大学文理学部社会学科卒業。食文化と暮らし、文芸と作家をテーマに幅広く執筆している。著書に『買えない味』(Bunkamura ドゥマゴ文学賞受賞)、『野蛮な読書』(講談社エッセイ賞受賞)、『夜中にジャムを煮る』『いま教わりたい和食』『あじフライを有楽町で』『食べる私』、小川洋子との共著『洋子さんの本棚』、最新刊として『日本のすごい味 おいしさは進化する』『日本のすごい味 土地の記憶を食べる』を同時刊行。