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スイソウノメイキュウケイシチョウトクソウセブン01シンチョウブンコ水葬の迷宮―警視庁特捜7―(新潮文庫)

麻見和史

捜査一課のエース刑事と変わり者の女性刑事が難事件に挑む。本格捜査ミステリーの傑作!

ベテラン警官が拳銃を奪われ、両腕を切られた姿で発見された。遺体損壊の謎を追い、特別捜査班の岬怜司は、似顔絵をメモ代わりにする里中宏美とコンビを組む。連続する銃撃事件、現場に残された不可解な数字。浮上する過去の未解決事件と闇に消えた男とは……。つながる点と線、迷宮の核心、そしてクライマックスは東京駅へ! 緻密な伏線が冴える、本格捜査ミステリー。『特捜7 銃弾』改題。

配信開始日
2018-02-16
対応端末
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  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 767円(税込)

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麻見和史アサミカズシ

1965(昭和40)年千葉県生まれ。立教大学文学部卒業。2006(平成18)年に『ヴェサリウスの柩』で鮎川哲也賞を受賞しデビュー。ミステリー要素の濃い警察小説を次々と発表し、高い人気を得ている。「警視庁殺人分析班シリーズ」「警視庁文書捜査官シリーズ」「特捜7シリーズ」の他、『真夜中のタランテラ』『深紅の断片 警防課救命チーム』『屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香』『共犯レクイエム―公安外事五課』などがある。