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ゾウシガヤアールアイピーシンチョウブンコ雑司ヶ谷R.I.P.(新潮文庫)

樋口毅宏

ババアが死んだ。俺は雑司ヶ谷の神になる。『ゴッドファーザーPARTII』へのオマージュ。『さらば雑司ヶ谷』を超える問題作ついに降臨!

“雑司ヶ谷の妖怪”こと、泰幸会教祖・大河内泰が死んだ。享年102。葬儀に参列するため中国から帰国した俺を待っていたのは、ババアが書き残した謎の遺書。教祖のイスと莫大な財産は俺の父親に譲るというが、親父ならとっくに死んでいる。ババアの魂胆は何か? 初代教祖の戦前戦後の過去と、二代目就任をめぐる抗争劇の現代が交錯する、衝撃の問題作「雑司ヶ谷」シリーズ第二弾。

配信開始日
2018-01-19
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None 853円(税込)

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樋口毅宏ヒグチタケヒロ

1971(昭和46)年東京都豊島区雑司ヶ谷生まれ。作家。出版社勤務を経て、2009年『さらば雑司ヶ谷』で小説家デビュー。著書に『雑司ヶ谷R.I.P.』『日本のセックス』『民宿雪国』『テロルのすべて』『二十五の瞳』『ルック・バック・イン・アンガー』がある。