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ナナサンイチイシイシロウトサイキンセンブタイノヤミヲアバクシンチョウブンコ731―石井四郎と細菌戦部隊の闇を暴く―(新潮文庫)

青木冨貴子

新資料発見。石井隊長直筆ノートに隠されていた驚きの戦後史!

731部隊の闇は戦後も続いていた。太平洋戦争中に生体解剖やペスト菌による非人道的な実験を行った細菌戦部隊。残虐な行為に手を染めながら、なぜ彼らは戦犯とならずに済んだのか。そこには隊長・石井四郎とGHQの驚くべき駆け引きがあった。戦後50余年を経て発見された石井の直筆ノート2冊から隠された真実を読み解く。国内外の圧倒的な取材から浮上した新しい戦後史。

配信開始日
2018-01-19
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None 896円(税込)

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青木冨貴子アオキフキコ

1948(昭和23)年、東京生まれ。作家、ジャーナリスト。1984年に渡米し、「ニューズウィーク日本版」ニューヨーク支局長を3年間務める。1987年、作家のピート・ハミル氏と結婚。著書に『ライカでグッドバイ―カメラマン沢田教一が撃たれた日』『FBIはなぜテロリストに敗北したのか』『731―石井四郎と細菌戦部隊の闇を暴く』『占領史追跡―ニューズウィーク東京支局長パケナム記者の諜報日記』など多数。