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オンナケイズデミルオドロキノニホンシシンチョウシンショ女系図でみる驚きの日本史(新潮新書)

大塚ひかり

平家は滅亡していない。大事なのは胤(たね)よりも腹だった!

胤(たね)よりも腹(はら)が大事――母親が誰かに注目した「女系図」でたどると、日本史の見え方が一変する。滅亡したはずの平家は、実は今上天皇にまで平清盛の血筋を繋げる一方、源頼朝の直系子孫はほどなくして途絶えているのだ。「史上初にして唯一の女性皇太子はなぜ誕生したのか」「徳川将軍家にはなぜ女系図が作れないのか」等々、著者作成の豊富な系図をもとに、次々と歴史の謎を解き明かしていく。

配信開始日
2017-09-22
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None 821円(税込)

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大塚ひかりオオツカヒカリ

1961年横浜市生まれ。早稲田大学第一文学部日本史学専攻。『源氏の男はみんなサイテー』、『ブス論』、『愛とまぐはひの古事記』、『女嫌いの平家物語』、個人全訳『源氏物語』全六巻(以上、ちくま文庫)、『本当はひどかった昔の日本』(新潮社)、『昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか』(草思社)など著書多数。