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コウシテレキシモンダイハネツゾウサレルシンチョウシンショこうして歴史問題は捏造される(新潮新書)

有馬哲夫

慰安婦、南京事件、原爆……不毛な論議に終止符を打つ。

中国、韓国から「歴史問題」ハラスメントが繰り返され、終結しないのはなぜか。彼らに迎合するかのように新聞記者やテレビ番組制作者が歴史を歪曲してしまうのはなぜか。問題の根本は「歴史リテラシー」の欠如にある。第一次資料の読み方、証言の捉え方等、研究の本道を説き、慰安婦、南京事件等に関する客観的事実を解説。プロパガンダに与せず、イデオロギーに依らず、謙虚に歴史を見つめる作法を提示する。

配信開始日
2017-09-22
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有馬哲夫アリマテツオ

1953年生まれ。早稲田大学社会科学部・社会科学総合学術院教授。専門はメディア研究、アメリカ研究、日米放送史、広告研究、文化産業研究。早稲田大学第一文学部卒業。東北大学大学院文学研究科博士課程の単位を取得。1993年、ミズーリ大学客員教授。主な著書に『原発・正力・CIA 機密文書で読む昭和裏面史』『大本営参謀は戦後何と戦ったのか』『1949年の大東亜共栄圏 自主防衛への終わらざる戦い』(すべて新潮新書)、『CIAと戦後日本 保守合同・北方領土・再軍備』(平凡社新書)、『原発と原爆「日・米・英」核武装の暗闘』『児玉誉士夫 巨魁の昭和史』(すべて文春新書)など多数。