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カゼマチビジュツカンノナゾダヨリシンチョウブンコかぜまち美術館の謎便り(新潮文庫)

森晶麿

事件の謎はゴッホに聞こう。

天才学芸員の佐久間と娘のかえでが越してきた香瀬町(かぜまち)では、いま奇妙な事件が起きていた。それは、18年前の消印の絵葉書が届くこと。その当時、一人の少年画家が亡くなり一人の郵便局員が失踪していた。事件の謎を解く鍵は、少年が遺したピカソらを模した絵画。絵に込めた画家の想いを読み解けば、この町の止まった時間が動き出す――アガサ・クリスティー賞作家の絵画ミステリー!

配信開始日
2017-11-10
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森晶麿モリアキマロ

1979年静岡県生れ。早稲田大学第一文学部卒業。日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了。ライターとして漫画脚本などを手がけながら小説の執筆を続け、2011年『黒猫の遊歩あるいは美学講義』で第1回アガサ・クリスティー賞を受賞。著書として「黒猫シリーズ」の他に、『ホテル・モーリス』『COVERED M博士の島』(ともに講談社刊)、『名無しの蝶は、まだ酔わない 戸山大学〈スイ研〉の謎と酔理』(角川書店刊)『偽恋愛小説家』(朝日新聞出版刊)などがある。