TOP > 中村智志 > 命のまもりびと―秋田の自殺を半減させた男―(新潮文庫)

イノチノマモリビトアキタノジサツヲハンゲンサセタオトコシンチョウブンコ命のまもりびと―秋田の自殺を半減させた男―(新潮文庫)

中村智志

人生に絶望した人たちの心に灯をともす笑顔と言葉。「生きる支援」のルポルタージュ。

事業の失敗を、なぜ社長が命で償わねばならないのか。心血注いだ会社の倒産と深刻なうつ病を乗り越えた佐藤久男は、NPO法人を立ち上げた。自殺率ワーストの地で、民・学・官の連携により自殺者数を半減させた活動は秋田モデルと呼ばれ全国に影響を与える。絶望し、駆け込んでくる人の心に笑顔と言葉で灯をともす男を描く「生きる支援」のルポルタージュ。『あなたを自殺させない』改題。

配信開始日
2017-11-17
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中村智志ナカムラサトシ

1964年、東京都生まれ。上智大学文学部卒業後、朝日新聞社入社。「アサヒグラフ」「ASAHIパソコン」編集部、東京本社社会部、「週刊朝日」編集部などを経て、現在、朝日新聞社教育総合本部勤務。1993年12月からの長期取材をもとに、1998年、『段ボールハウスで見る夢』(草思社。後に『路上の夢』と改題され講談社文庫)を著し、同年度の講談社ノンフィクション賞を受賞。他に、路上の歌人、富士森和行からの聞き書き『新宿ホームレスの歌』(朝日新聞社)や、東京・山谷のホスピス「きぼうのいえ」の人びとを描いた『大いなる看取り』(新潮社)がある。同書は、山田洋次監督「おとうと」の参考書籍となった。