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リベラルトイウヤマイシンチョウシンショリベラルという病(新潮新書)

山口真由

「正しさ」には、限界がある。日本の若き知性が「アメリカ」の謎を解く!

人間への信頼、平等の理念にもとづくアメリカのリベラリズムが今、危機に瀕している。政治や司法から、宗教観や家族観、性差や人種問題まで、伝統的コンサバティズムとの対立を繰り返してきた歴史をひもとき、トランプ政権下で大きく軋む社会の断層を浮き彫りにする。さらには、欧米のリベラリズムを奇妙な形で輸入・加工し続けてきた日本的リベラルの矛盾と限界をも鮮やかに解き明かす。

配信開始日
2017-08-25
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None 821円(税込)

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山口真由ヤマグチマユ

1983年生まれ。東京大学法学部卒業後、財務官僚を経て2015年まで弁護士として法律事務所に勤務。2016年にハーバード・ロースクールを卒業し、ニューヨーク州弁護士登録。著書に『いいエリート、わるいエリート』『ハーバードで喝采された日本の「強み」』など。