TOP > 森功 > 日本の暗黒事件(新潮新書)

ニホンノアンコクジケンシンチョウシンショ日本の暗黒事件(新潮新書)

森功

連合赤軍、かい人21面相、田中角栄、山一抗争、オウム、少年A……「わるいやつら」の全貌!

巨悪。凶行。陰謀。残虐。日本を震撼させ、戦後体制を変えた「暗黒事件」を忘れてはならない。「よど号」犯の北朝鮮亡命と連合赤軍事件、田中角栄とロッキード汚職、かい人21面相によるグリコ・森永事件、史上最悪の山一抗争、謎(なぞ)多きイトマン事件、前代未聞のテロ集団・オウム真理教、救いなき「少年A」……。その最前線で事件の真相に挑み続けてきた著者が、取材秘話を明かしながら、今、「わるいやつら」の闇を衝く。

配信開始日
2017-06-23
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 778円(税込)

ご購入はこちらから!

※対応端末でお探しください。

iOS端末(iPhone、iPad)


android端末(スマートフォン、多機能端末)


Kindle


kobo


Reader


PC


森功モリイサオ

1961(昭和36)年、福岡県生れ。岡山大学文学部卒。「週刊新潮」編集部などを経て、2003(平成15)年にフリーランスのノンフィクション作家へ転進した。著書に『黒い看護婦―福岡四人組保険金連続殺人―』『サラリーマン政商―宮内義彦の光と影―』『ヤメ検―司法エリートが利欲に転ぶとき―』『許永中 日本の闇を背負い続けた男』『同和と銀行』『腐った翼』などがある。