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キモンノショウグン鬼門の将軍

高田崇史

平将門は大怨霊なのか? 将門塚の祟りの真相は? 論理と驚愕の歴史ミステリー!

触れた者に呪いが降りかかるという東京・大手町の将門の首塚。その塚が壊され、男の生首が転がった。京都・宇治川には、胴体だけの首なし死体が。これは将門のさらし首が宙を飛んだという伝説の再来か。数々の怪異を為し、GHQも恐れたと伝えられる将門怨霊伝説の驚くべき真相は? 歴史と事件の謎を解く長編ミステリー。

配信開始日
2017-08-04
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  • PC

None 1,123円(税込)

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高田崇史タカダタカフミ

1958(昭和33)年東京都生れ。明治薬科大学卒。1998(平成10)年『QED百人一首の呪』でメフィスト賞を受賞し、作家デビュー。数々の作品にて、独自の歴史、宗教的考察を展開し、ミステリ界の注目を集める。QED及び関連シリーズは、200万部を超えるベストセラーとなっている。近著に、『神の時空 倭の水霊』『神の時空 貴船の沢鬼』『七夕の雨闇――毒草師――』などがある。