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ジャズノショウゲンシンチョウシンショジャズの証言(新潮新書)

山下洋輔著/相倉久人

渡辺貞夫氏「彼らだから、語れる」白熱のトーク・セッション!

ジャズクラブにジャズ喫茶、時にはバリケードや紅テントの囲いの中で、誰もが前のめりで聴き入った時代の熱気、病に倒れながらも「自分の音」を探し求めた青春、海外フェスに演奏ツアーでの飽くなき挑戦、ジャズの成り立ちと音楽表現――演奏家と批評家として、終生無二の友として、日本のジャズ界を牽引してきた二人による、白熱の未公開トーク・セッション!! 

配信開始日
2017-05-26
対応端末
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None 821円(税込)

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山下洋輔ヤマシタヨウスケ

1942(昭和17)年、東京生れ。1969年、山下洋輔トリオを結成、ジャズピアニストとして国内外で高い評価を得る。1983年にトリオを解散して以降は、ソロ・ピアノ及びオーケストラや和太鼓との共演など活動の幅を広げ、世界各国で旺盛な演奏活動を展開。1988年に山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。2013(平成25)年9月には、ニューヨーク・トリオ結成25周年記念アルバム『グランディオーソ』をリリースした。1999年芸術選奨文部大臣賞受賞、2003年紫綬褒章、2012年旭日小綬章受章。演奏活動のかたわら、名エッセイストとしても知られ、『即興ラプソディ―私の履歴書―』『猫返し神社』など著書多数。現在国立音楽大学招聘教授を務める。

相倉久人アイクラヒサト

1931(昭和6)年東京都生まれ。音楽・映像評論家。東京大学文学部美学美術史学科中退。ジャズ評論の傍ら、新宿「ピットイン」で司会をつとめる。七〇年代以降は、ポップスやロック評論の分野でも活躍。『現代ジャズの視点』『相倉久人の超ジャズ論集成』など著書多数。