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シロヲヒトツ城をひとつ

伊東潤

調略を武器に乱世を生きた一族の熱き闘い。城攻め×伊東潤→間違いなしの面白さ!

「城をひとつ、お取りすればよろしいか」、小田原城に現れた男は不敵にそう言い放った。商人に扮して敵地に入り込み、陣中を疑心暗鬼に陥らせ、一気に城を奪い取る――家伝の調略術で関東の覇者・北条氏を支え続けた影の軍師・大藤一族の五代にわたる闘いと北条の命運を決する小田原合戦までを描く圧巻のインテリジェンス合戦記!

配信開始日
2017-04-28
対応端末
  • iOS端末
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  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 1,728円(税込)

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伊東潤イトウジュン

1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。『国を蹴った男』(講談社)で「第34回吉川英治文学新人賞」、『黒南風の海――加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』(PHP研究所)で「第1回本屋が選ぶ時代小説大賞」、『義烈千秋 天狗党西へ』(新潮社)で「第2回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)」、『巨鯨の海』(光文社)で「第4回山田風太郎賞」と「第1回高校生直木賞」を受賞、『峠越え』(講談社)で「第20回中山義秀文学賞」を受賞。他に『王になろうとした男』(文藝春秋)、『天地雷動』(KADOKAWA)、『野望の憑依者』(徳間書店)、『池田屋乱刃』(講談社)がある。