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セイメイノウチトソトシンチョウセンショ生命の内と外(新潮選書)

永田和宏

私たちの命は、どのような働きで維持されているのか?

生物はあたかも「膜」のようである。内と外との境界で閉じつつ開きながら、必要なものを摂取し、不要なものを拒み排除している。恒常性(ホメオスタシス)とは、そうして生命を維持させていくシステムのこと。身体のあらゆる箇所で機能している緻密で考え抜かれた生命の本質を、日本を代表する細胞生物学者が平易な言葉で説く。 ※新潮選書に掲載の写真・図版の一部は、電子版には収録しておりません。

配信開始日
2017-07-14
対応端末
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  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 1,123円(税込)

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永田和宏ナガタカズヒロ

1947(昭和22)年滋賀県生れ。歌人・細胞生物学者。京都大学理学部物理学科卒業。京都大学再生医科学研究所教授などを経て、現在、京都産業大学教授。読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、迢空賞などを受賞。2009年、紫綬褒章受章。河野裕子との共著に『京都うた紀行』『家族の歌』『たとえば君』、著書に『もうすぐ夏至だ』『現代秀歌』など多数。宮中歌会始詠進歌選者。朝日歌壇選者。「塔」短歌会主宰。