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タマシイデモイイカラソバニイテ3.11ゴノレイタイケンヲキク魂でもいいから、そばにいて―3・11後の霊体験を聞く―

奥野修司

「いままで誰にも言えなかった――」喪(うしな)った最愛の人との“再会”の告白。

「今まで話せませんでした。死んだ家族と“再会”したなんて……」「津波に流された愛娘の魂は、三年後、母と祖母のもとに戻ってきた」「亡き伯父から携帯に電話が……」――東日本大震災の遺族が初めて「告白」した奇跡の体験と絶望からの“再生”の物語。感涙必至!

配信開始日
2017-03-10
対応端末
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  • Reader
  • PC

None 1,512円(税込)

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奥野修司オクノシュウジ

1948(昭和23)年、大阪府生まれ。ノンフィクション作家。立命館大学卒業。1978年から南米で日系移民を調査する。帰国後、フリージャーナリストとして活躍。1998年、「28年前の「酒鬼薔薇』は今」で、「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」を受賞。『ナツコ 沖縄密貿易の女王』で、2005年に講談社ノンフイクション賞を、2006年に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『ねじれた絆』『皇太子誕生』『心にナイフをしのばせて』『「副作用のない抗がん剤」の誕生 がん治療革命』など著作多数。