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ナゼアマゾンハ1エンデホンガウレルノカネットジダイノメディアセンソウシンチョウシンショなぜアマゾンは1円で本が売れるのか―ネット時代のメディア戦争―(新潮新書)

武田徹

新聞、出版、テレビ、SNS、ニュースサイト、ニコ動……生き残りをかけた熾烈な攻防戦!

生き残りを懸けたメディアの攻防戦がすでに始まっている! アマゾンやSNS、スマホの台頭で、小分けされ薄利多売での競争を強いられるコンテンツ。ネット全盛時代に敗色濃厚の新聞・出版・テレビに逆襲の機会は訪れるのか。出版を支える大日本印刷、新しいジャーナリズムを目指すニュースサイト、仮想とリアルをつなぐドワンゴ等への取材をもとにその可能性を検証。これからの時代を掴むための最先端メディア論。

配信開始日
2017-01-27
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None 864円(税込)

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武田徹タケダトオル

1958年生まれ。ジャーナリスト評論家。恵泉女学園大学人文学部教授。国際基督教大学大学院博士課程修了。2000年『流行人類学クロニクル』(日経BP社)でサントリー学芸賞受賞。著書に『偽満州国論』『「隔離」という病い』(ともに中公文庫)、『戦争報道』(ちくま新書)、『私たちはこうして「原発大国」を選んだ』(中公新書ラクレ)、『原発報道とメディア』(講談社現代新書)等。2014年、『NHK問題』の増補改訂版を電子書籍としてリリース。