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ガイコツコウイタリアポルトガルフランスヲアルク骸骨考―イタリア・ポルトガル・フランスを歩く―

養老孟司

もの言わぬ彼らこそが、「生きること」の意味を、私に教えてくれる――。

人は必ず骨になる。例外は、ない。神父が居住し納骨堂を守るポルトガルの村、アンリ・デュナンがその死屍累々の戦禍から赤十字の着想を得たイタリア北東部……世界中の数奇な墓を巡り「死者」との格闘を重ねた、養老流身体哲学の到達点!【カラー写真48頁】

配信開始日
2016-12-30
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None 1,650円(税込)

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養老孟司ヨウロウタケシ

1937(昭和12)年、鎌倉生れ。解剖学者。東京大学医学部卒。東京大学名誉教授。心の問題や社会現象を、脳科学や解剖学などの知識を交えながら解説し、多くの読者を得た。1989(平成元)年『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞。新潮新書『バカの壁』は大ヒットし2003年のベストセラー第1位、また新語・流行語大賞、毎日出版文化賞特別賞を受賞した。大の虫好きとして知られ、昆虫採集・標本作成を続けている。『唯脳論』『身体の文学史』『手入れという思想』『遺言。』『半分生きて、半分死んでいる』など著書多数。