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ヒトノマチ人ノ町

詠坂雄二

旅人は訪ねゆく、不思議の町を。そして巡り会う、失われし世界の理(ことわり)と――。

ここにはかつて「世界」があった。各地に点在する遺された町は、それぞれ独自の意匠を持ち、かろうじて生き存(ながら)えてきた。そして、ここに一人の旅人がある。彼女は旅先で、己の意志とは無関係に、様々な不思議と出会う。やがてそれは一つの大きな像となり、この世の真実を描き出してゆく。本書(ここ)では一体、何が起こっているのか?

配信開始日
2017-03-03
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None 1,296円(税込)

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詠坂雄二ヨミサカユウジ

1979年生まれ。「KAPPA-ONE」に応募した『リロ・グラ・シスタ』が綾辻行人に激賞され、2007年デビュー。以降、様々に趣向を変えて作品を発表。一筋縄ではいかない作風は、常にミステリファンの期待を集めている。近著に『日入国常闇碑伝』(講談社)、『亡霊ふたり』(東京創元社)、『ナウ・ローディング』(光文社)などがある。