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ポエムニバンザイシンチョウブンコポエムに万歳!(新潮文庫)

小田嶋隆

感情過多で演出過剰な自分語り。日本が鳥肌モノの「ポエム」で埋めつくされてしまう!

書き手の「何か」が過剰に溢れた言葉。意図的に「何か」を隠すため、論理を捨てて抒情に流れた文章。そこに「ポエム」は現われる。感情過多で演出過剰な、鳥肌モノの自分語りは、もはや私生活ストリップだ。Jポップの歌詞や広告のコピーならまだ許せる。だが、いまやこの国では、ニュースや政治の言葉までもが「ポエム化」している! 名物コラムニストが不透明な時代を考察する。

配信開始日
2017-02-17
対応端末
  • iOS端末
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  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 626円(税込)

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小田嶋隆オダジマタカシ

1956(昭和31)年、東京生れ。コラムニスト。早稲田大学卒業後、食品メーカーに入社。1年ほどで退社後、小学校事務員見習い、ラジオ局ADなどを経てテクニカルライターとなり、現在はひきこもり系コラムニストとして活躍中。主な著書に『場末の文体論』『もっと地雷を踏む勇気~わが炎上の日々』『小田嶋隆のコラム道』『友だちリクエストの返事が来ない午後』『超・反知性主義入門』がある。