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バブルニホンメイソウノゲンテンバブル―日本迷走の原点―

永野健二

あれは「第二の敗戦」だった――。バブルの最深部を知る記者が放つ警世の書。

奇跡の復興と高度成長を成し遂げた日本だが、70年代以降、世界経済の仕組みは急速に変化する。グローバル化・金融自由化が進む世界と、変われないままの日本。その亀裂はやがてバブルを生み出し、全てを飲み込んでいった──。日本が壊れていく様を最前線で取材した「伝説の記者」が当事者たちの肉声をもとに迫るバブルの真実。

配信開始日
2016-11-25
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None 1,836円(税込)

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永野健二ナガノケンジ

1949年生まれ。京都大学経済学部卒業後、日本経済新聞社入社。証券部の記者、兜クラブキャップ、編集委員として、バブル経済やバブル期の様々な経済事件を取材する。その後、日経ビジネス編集長、産業部長、日経MJ編集長として会社と経営者の取材を続け、名古屋支社代表、大阪本社代表、BSジャパン社長などを歴任した。単著に『バブル 日本迷走の原点』(新潮社)、共著に『会社は誰のものか』『株は死んだか』『宴の悪魔 証券スキャンダルの深層』『官僚 軋む巨大権力』(すべて日本経済新聞社)などがある。