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オイモヤマイモウケイレヨウ老いも病も受け入れよう

瀬戸内寂聴

死の淵から生還した94歳、はじめての闘病記。元気と長寿の秘訣とは?

脊椎圧迫骨折で入院中にガンが見つかり摘出手術、半年間寝込んでもすっかり元気に復活された寂聴さんの力の源はどこにあるのか? 泣くほどの痛みに苦しんだ闘病生活、その後のリハビリと今の日常生活など、94歳でなお書き続けられる、若さと長寿の秘訣を初めて綴ります。老いも病も前向きに乗り切る力が湧いてくる一冊です。

配信開始日
2016-11-04
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None 880円(税込)

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瀬戸内寂聴セトウチジャクチョウ

1922(大正11)年5月15日徳島生れ。東京女子大学卒。1957(昭和32)年「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞受賞。1973年11月14日平泉中尊寺で得度。法名寂聴(旧名晴美)。1992(平成4)年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、1996年『白道』で芸術選奨、2001年『場所』で野間文芸賞、2011年『風景』で泉鏡花文学賞を受賞。1998年に『源氏物語』(全10巻)の現代語訳を完訳。2006年文化勲章を受章。著書に『かの子撩乱』『美は乱調にあり』『青鞜』『比叡』『手毬』『いよよ華やぐ』『釈迦』『秘花』『奇縁まんだら』『月の輪草子』『わかれ』『老いも病も受け入れよう』『求愛』『いのち』など多数。