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コウフクナハダカ幸福なハダカ

森美樹

窒息寸前の日常から自分自身を解放した、奇跡のように美しい女たちの物語。

病のため6歳の頃の体型のままで大人になった朔也の趣味は、素人女性のヌードを撮影すること。20代のフリーター、40代の介護士、そして対照的な30代の主婦二人……心を閉ざした女性たちが、人生を取り戻していく姿を鮮やかに描く。R-18文学賞受賞の『主婦病』で注目の著者による、日常と格闘するすべての人々への応援歌。

配信開始日
2016-11-04
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 1,382円(税込)

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森美樹モリミキ

1970(昭和45)年、埼玉県生れ。1995(平成7)年、少女小説家としてデビュー。その後5年間の休筆期間を経て、2013年、「朝凪」(「まばたきがスイッチ」と改題)で、R-18文学賞読者賞を受賞。ほかの著書に『幸福なハダカ』など、参加アンソロジーに『黒い結婚 白い結婚』がある。