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シシャノメイヤクトクソウセブン02死者の盟約―特捜7―

麻見和史

顔を包帯で巻かれた絞殺体の謎。同時に起きる誘拐事件と連続殺人。TVドラマ化『特捜7』第2弾!

傷一つない死体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いたのか? 警視庁捜査一課七係「特捜7」が動き出す。心配性のエース岬怜司を補佐するのは、超楽天家の里中宏美。事件発生と同時に、被害者の息子が誘拐され、犯人は「父親を電話に出せ」と要求してきた。二つの事件は誰の仕業か? 奇妙にもつれ合う事件の連続に「特捜7」が挑む!

配信開始日
2016-09-02
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None 1,469円(税込)

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麻見和史アサミカズシ

1965年千葉県生まれ。立教大学文学部卒業。2006年『ヴェサリウスの柩』(東京創元社)で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。『石の繭』をはじめ、ミステリー的要素の濃い警察小説を次々と発表、活躍が期待される新鋭である。主な著書に、『特捜7 銃弾』(新潮社)『蟻の階段』『水晶の鼓動』『虚空の糸』『聖者の凶数』『女神の骨格』『蝶の力学』(講談社)『屑の刃』(幻冬舎)『警視庁文書捜査官』(KADOKAWA)等がある。